「あるピアノレッスン生の新社会ストーリー」私が感動するピアノレッスンの瞬間

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神戸大人のピアノレッスン:高澤日出子です。

ピアノレッスン生の新社会人ストーリー

ピアノレッスン生が、新保育士としてデビューしたその日の綴りから

◆ある日の指導担当先輩女子とのやりとりから◆

新米保育士:「今のお話で、○○について○がわからないので、教えて下さいますか?」

先輩女子:『フランス語で話せばよかった?』

新米保育士:「園児の洋服が汚れてしまったので、洗い場へ行ってきます」

先輩女子:『もう、帰ってこなくていいよ』




1-写真 (49) 明るく報告をしてくれたのは、この4月から、新社会人のMちゃん。

れていた子ども大好きな新米保育士さんとして、大好きなピアノも弾いて元氣にやっています。

子どもたちの笑顔がとっても可愛くて、とっても救われ、エネルギーを頂くとか・・・。

家に帰って、バタンキューでピアノレッスンも3月はお休みが続きました・・。。


■が・今日こられて私は「オヤッ」・・・

彼女の新しい発見をしました。

以前ピアノレッスンで何度やっても、うまくいかなかった箇所が・・・。

「ピアノは上手になっているのです。」

特に、短調になって、心に影がうつるような部分では、音色の変化があります。

■彼女にその訳をきいてみました。

「初めての職場で、つらい氣持ちで悲しい想いを何度もしたので・・。

ピアノを弾いていて、この部分(影の部分をあらわしているところ)にくると、

そのつらい氣持ちで、影が映るのをイメージできて、

弾くことができるようになった。

1-写真 (51)
私は、Mちゃんにこう話しました。

「人生にムダなことは、何もないね。」

成長されたなと・・・痛感した日でもありました。

また、初お給料日翌日でした。時代に逆行する「手渡し」で頂いたとか・・。

ご両親への、プレゼントを嬉しそうに持ち、ピアノレッスンから、帰って行かれました。

Mちゃんがうけられたピアノレッスンはこちら。

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