「ときめくワタシ」はピアノと一緒

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ときめくワタシはピアノと一緒

こんにちは。

神戸大人のピアノレッスン:高澤日出子です。

由起ちゃん写真 (55)
自分の夢にばく進中の女子です。

入学当時の高校の制服についての感想。

「昭和ッぽい感じが好きくない」

ナンテのたまっておられました(笑)

どこが昭和っぽい?(笑)

高校生になってから、彼女はピアノへの取り組みがガラッと変わりました。

ワタシと絡んでから7年目の不思議だと思ってました。

でも、そうなる理由はあったのです。

ある曲を練習していた時です。その曲についてイメージをどう膨らませるかのやりとりのなかでのお話です。

ワタシ
「今まで生きてきて、一番つらいなって思ったときは?」

Yちゃん
「今です」

ワタシ「エッ?だって念願の高校へも入学できたじゃない。エッ??」

Yちゃん
「自分が、如何に井の中の蛙だったか、おもい知らされてる・・」




中学では、常時トップクラスだった彼女。

高校はある私学の進学校へ入学したものの、中学から入ってる方は、とてもかなわないらしく・・。

・今まで、自分はとても勉強している。そう考えていた。

・自然に当たり前のようにもっと勉強している人がいることを知った。

・今の自分の学力では、とても太刀打ちできない現実を知った・・。

私はこう彼女に話した。

ステージがあがるとき、脱皮する時、痛みをともなうこと。

今のままでは、流されるからと、あえてその高校を選んで入学したのだから素晴らしいこと。

あなたには、「ピアノがあるじゃない」




自分とこうして向き合える彼女が、あるのは、

私は「Yちゃんの母としてのありかた」

が大きいなと実感しています。

彼女は夢にむかってばく進中です。

「医師・お医者さまになる」

ピアノは、彼女だけでなく、将来彼女のまわりの方も幸せに巻き込んでいくことでしょう。

それを想うと、私は、胸が熱くなるのです。

彼女が当時ピアノレッスンに選んだ曲は、Yちゃんが大好きなピアニスト「ランラン」の曲をきいて決めました。



彼女がうけていたピアノレッスンはこちら

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