最愛の人が私に遺してくれた『ピアノでラブレター』

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神戸大人のピアノレッスン:高澤日出子です。

~最愛の人が
この世の私に遺してくれた
ピアノでラブレター~


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生粋の江戸っ子だった最愛のひと。

神戸の地から、ひかりの國へ旅立ちました。

そして私へ、ピアノを置いていってくれました。

~わたしのピアノの歴史を、少しきいていただけますか~

ワイングラス

幼稚園の時から、ピアノが大好きで、一人でずっと弾いてました。けれども、ピアノがこんなに寄り添った人生になるとは、思ってもみませんでした。

ピアノを続けていくなかで、いろんな波はありました。

いちばんショッキングだったことは、実家の事情で、音大の学資の援助を受けられなくなったことです。

ピアノの夢を捨て切れなかったわたしは、少しの間、社会人も経験しながら、ピアノの勉強を続けました。

先は見えないながらも、ひたむきな想いをもって、ピアノへの想いは持ち続けました。

想いでピアノ

そんななか、高校の恩師との再会、そして最愛の人との出会いがありました。

そのかた、その人の愛念で、私はピアノの道をを断念することなく、晴れて音大生になれるしあわせを受け取ることになりました。

最愛の人とは、学生結婚でした。

入学式、卒業式と最愛のひとは、面白がってつきそってくれました。私の大切な想い出の一つです。

窓から小さく富士山の見える東京郊外の生活から、彼の転勤で、神戸についていきました。


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ほどなく病にたおれた彼は、光の国へ旅立ってしまいました。


私に、ピアノを置いて、逝ってしまいました。立ち上がれない氣もちのその時、そのあとも、ピアノは私を支え続けてくれました。

この世では、もう会えなくなるつらい経験をしました。

デイジー
そのおかげで、ピアノがいつもそばにある生活を私は続けることが、できました。今は、感謝と喜びで満たされています。

私は、自分がピアノとともにある幸せを、大人の方にも分かち合いたいと、そんな氣もちで、大人の方のレッスンも時間をかさねてきました。

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~未知の世界へ 未来を信じてあけてみる新しいドア~

まだ見ぬ天使にピアノでラブレターを届けた人がいる。

初めての世界に一歩を踏み出したあなたはステキ!


神戸の町で私に ピアノをおいてあちらへ旅だってしまった・・

あの人からの最後の手紙 ピアノでラブレター

また、ひとつ響きあう命と音のラブレター




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