◆背中をおしてくれた田舎の想いで

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神戸大人のピアノレッスン:高澤日出子です。

初めて田舎の雪が嬉しくて遊んでいたのに、あまりの冷たさに泣きだしたのを、昨日のように覚えている。

すずめ
父とその田舎の風景は、ダブって見える。ライフワークだった俳句。それを記す墨の文字もやさしかった・・・。

自分の道具を扱うそのココロを、その大切さを教えてくれた父。

ピアノを扱うことも、日本の職人さんの仕事にたとえて諭してくれた父。。

父が、最後にいた部屋からは南天が見えていた・・・。俳句にも読んでいた・・・

南天

『継続は 愛なり』

父が遺してくれたものを、内に秘めて 師走をかけめぐりたい。

ショパン 『木枯らし』 エチュード

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